「2009年5月」の記事一覧

和紙職人は笑いの配達人

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CIMG8759.JPG皆の衆 地元福井TVの特別番組

「伝統と笑の配達人」見たかのう?

(とはいっても、福井限定じゃが・・)

 

この道半世紀、和紙職人 玉村秋子さんを追いかけた番組じゃ。

 

玉村さんご夫婦は、ワシの住処

越前和紙の里通り 卯立の工芸館でも時々紙を漉いておられるんだぞよ。

 

CIMG8654.JPG

 

番組でも流れておった、玉村さんの紙漉きの唄・・・

 

ワシも初めてここで聞いたときには、

胸がジーーンとなり、不覚にもウルウルとなってしもうた。

 

ここで和紙を漉く事は特別な事ではなくて・・・

この地の暮らしそのもの、日常なんじゃという事を教えてくれる、郷愁漂うこの地の唄じゃ。

 

是非、この地に来られてその空気感を感じて欲しいぞよ。

(ここは観光地らしくない、しみじみとした観光地なんじゃ。)

 

そうじゃそうじゃ、この前のお祭りではNHK「英語でしゃべらないと」の取材もあったそうじゃ。

その期間限定で行われた、「墨流し体験」での取材の様子は、

北京在住、版画家「丁未堂」さんのブログをご覧あれ。 → ポチッ

GW野の花カフェ

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CIMG8656.JPG三十三年に一度の、和紙大祭が終わり、 ぼーーーーっと、たたづむ・・・

 

ここ和紙の里に生息しておる、

ブログ管理人の わしだるまじゃ。

 祭りの後とは、この事じゃのぉ~

 

しかし、感傷に浸っていてもイカンイカン。

 

その時のイベントを皆の衆に紹介せねば・・・

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卯立の工芸館での

「野の花カフェ」

ランチタイム講座は・・

 

越前和紙をはじめ、

越前漆器

越前焼等

この辺りの伝統工芸に彩られた、食のしつらいの中

行われていたぞよ。

 

CIMG8692s.JPG

三日は・・・

<本格珈琲の点て方と産地別飲み比べ&ベーグルと石窯パンランチ>

 

詳しくは、コチラへ行くが良いぞ

 →  ポチッ

 

 

 

CIMG8743s.JPG

五日は・・・

 

<東南アジアのスパイスを愉しむ>

詳しくはコチラじゃ

→ ポチッ

 

二日間共、旨そうな"ごっっお"(*注1)

揃いじゃったぞ!!

 

次回の情報は、和紙の里HPにUPされる予定じゃ。

時々HPイベント情報をチェックチェックしておくれ。

 

===============

(*注1)「ごっっお」とは・・・

福井弁で 「ご馳走」の事。

使用例・・福井弁「こんなぎょうさん"ごっっお"よばれて おおきにのぉ~。」

          (語尾は必ずゆる~く伸ばすのが 基本のイントネーションです。)

      訳 「こんなに沢山のご馳走を頂いて、有難うございます。」

 

 

 


 

和紙帽子出来た!!

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CIMG8704.JPGおいおい やめてくれ~」(*少年左手に御注目)

目が回る~~。

 

GWに 卯立の工芸館で行われた

「和紙帽子作り」の受付で、

少年にもてあそばれるワシ、

ブログ管理人の わしだるまじゃ。

 

 

 

 

GW 三日 四日の二日間、 CIMG8701.JPG

 

面白い和紙帽子が沢山出来たぞよ。

 

子供達はここで、和紙クラフト作り。

ママ&パパ達は、隣の和室で野の花カフェでお茶・・

 

そんな家族の休日も いいモンじゃ。

どの家族も、愉しそうじゃったぞよ。

 

CIMG8705.JPG  

 

 ウサギの和紙帽子をかぶって

 

ポーズ!!

 

かわいいのう。

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG8709.JPG  

横姿でポーズ!!

カワイイのう。

 

和紙は変幻自在・・・・

他にもいろんな和紙帽子ができていたぞよ。

参加の人々も、笑顔満開じゃ。

 

その様子は、和紙クラフトを主催しておるグループのメンバー

あじゅ様のブログをご覧アレ!!

コチラ → ポチッ

 

旨いぼたもち 

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CIMG8714.JPGおっと!!!!!

ヤバイ!!

見られてしもーた。

 

いやいや別に、つまみ食いをしようとしていた訳ではないぞよ・・コホン

管理人の

わしだるまじゃ。

 

しかし年期の入った漆の箱に、ばたもち。

いい感じじゃろ。

 

 

 

 

CIMG8715.JPG「ん~~、うまそうじゃ」

というか・・・

 

「旨いんじゃ!!」

 

このぼたもちは、越前和紙の里 大滝地区にある「熊野餅店」さんのじゃ。

地元で、餅といえばここ!!

 

CIMG8717.JPG

 

あ~、よだれが落ちそう・・・

いかんいかん。

 

この熊野餅店さん、お店がある訳ではないそうで、予約注文のみ作ってくれるそうなんじゃ。

 

だからいつ行っても買える訳ではないそうじゃ・・残念。

 

中の餅の潰し具合や塩かげん、餡の甘さと柔らかさが、なんとも絶妙じゃ!!

 

GW和紙の祭りに毎年訪れる、折形礼法教室の山根先生も、越前和紙の里に来られたら、必ず召し上がるそうじゃ。

隠れファンが以外に多いんじゃぞよ。このぼたもち!!

 

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<熊野餅店 福井県越前市大滝町28-12>

 

和紙まつり神輿ファッション

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CIMG8779.JPG皆の衆、ご機嫌いかがじゃ?

わし、このブログ管理人の わしだるま。

 三十三年に一度の大祭も終わり

ワシの棲家はいつもの静かな和紙の里にもどったぞよ。

 

この地の人々は、又、脈々と受け継がれて来た仕事をする日常じゃ。

 

今回のブログは、和紙の神様が祭られている「大滝神社」の神輿ファッションチェック!!

CIMG8777.JPG

 

 基本、履物は地下足袋。

 

紋付の男衆は、白パッチに絞りの入った帯。

そして、着物はたくし上げ帯に挟む。

 

これで、キマリじゃ。

 

 

 

 

CIMG8772.JPG 

 そして、藍で染められたこの法被。

背中には大滝神社の「大」の文字。

使い古され、味のある藍色になっておる。

 

これを着ている男衆のその手には、長い棒。

 

神輿の指南役だそうじゃ。

 

 

 

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そして、白い法被は担ぎ手の若い衆。

 

あばれ神輿で有名な、この地の神輿。

 

かつては、暴れまくったであろう

紋付や藍の法被を着た、年配の男衆が、

若者の背中を両手で止め、暴れを抑える。

 

どうじゃ、どの年代の男衆もなかなかキマッてるじゃろ。

 

ワシも、この地の伝統を守る男衆に、

この日ばかりは惚れぼれしてしもうたぞ。

 

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男が男に惚れるとは、この事。

 

ワシの目も、ハートマークじゃ。

和紙まつり

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      CIMG8816s.JPG

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   版画   青木里奈

GWは和紙の里

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CIMG8637.JPG皆の衆、祭りじゃ祭りじゃ祭りが始まったぞよ~。

管理人の わしだるまじゃ。

 

越前和紙の里を走る青いトラックからは、祭りの始まりを知らせる"ふれ太鼓"の音。

 

この"ゆる~~い雰囲気" 越前和紙の里にピッタリじゃ。

 

 

 

 

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そして大テントでは、年に一度の

「越前和紙 大掘り出し市」開催。

 

沢山の種類の和紙が一同に、お得もお得大特化で買えるのは、三日間のお祭り期間のみじゃ。

 

県外からも、それをお目当てで沢山やってこられるんじゃ。

 

残す所、今日と明日のみ・・・・

 

このチャンス、逃すでないぞよ!!!


管理人:わしだるま
和紙の里の自然や人々が
大好きな越前和紙の精。
和紙の里に生息し、
いろんな所に出没中。

越前和紙の里のサイトはこちら

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