「2011年3月」の記事一覧

わしの楽しみ

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皆の衆、季節は春じゃ。
生命力の強さが様々なところで感じられる。
今年は特にそう思うのう・・・。
強さを期待しているところがあるのかもしれん。

少しずつ暖かくなって気もゆるみがちじゃが、
気がつけばもう年度末じゃ。
今年度もいろんな展覧会やイベントをしたのう。
覚えておるか?
そして最も印象深かった催しものは何じゃ?
どれも甲乙つけがたいじゃろう(笑)?

といっても、卯立の工芸館では年度をまたいで
「戦国ファッションコンテスト応募作品展」の開催が続く。
キャプションも付けられて、制作者の意図や想いも知ることができるぞ。

sengoku_02.jpg  sengoku_03.jpg ←まるで大奥の世界?!

sengoku_01.jpg  sengoku_04.jpg  
↑ 入口に審査講評が公開されている|右は羽織袴部門賞作品


  sengoku_05.jpg  sengoku_06.jpg 
↑ 受賞作品たち|細やかさや作りの丁寧さが感じられる

そうじゃ、卯立の工芸館前の三椏が開花し始めたぞ。
黄色だけでなく、赤っぽいものも見られる。
ジンチョウゲ科じゃが、そんなにきつい匂いはしない。
かわいい花じゃ。
こちらにも注目してみておくれ。

そして!来年度の和紙の里の事業も確定しつつある!
順次お知らせしていくので、これにも注目じゃ。
来年度も越前和紙の里から目が離せない!
わしも楽しみじゃ。

驚きの和紙衣裳!

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皆の衆、元気にしておるか?
とってもベタな書き出しだが、言わずにはいれない。
あれから1週間が過ぎても、なかなか信じられん。
まぁ、わしの脳ミソなんてたかだかそんなもんなんじゃろうなぁ・・・。

しかし!ここでわしらが元気を出していかねばならん!
イベントは自粛ムードじゃが、こちらは動いておるぞ。
先週の木曜日、予定通り、
「戦国ファッションコンテスト」の審査会が行われたんじゃ。

shinsa_1.jpg  shinsa_2.jpg
↑審査も忘れて見とれる・・・|和紙の使い方もチェック!!


エントリーは全国から49件。
出品作品は42作品。
どれも素晴らしい作品で、審査員の方々も驚いていた。
和紙で作られたとは思えないような、しなやかな作品や
立体感のある作品たち。
しかしよく見ると、和紙の特性を活かして、
のり付けしてあったり、あるいは切り絵の技法で模様を表していたり。
この発想はどこから湧いてくるんじゃ・・・とうなるばかり。

shinsa_3.jpg  shinsa_4.jpg
↑こんなキュートな兜も!|本当に和紙なのか・・・?

shinsa_5.jpg ←着心地はいかがかのう・・・?

実際に着用してその着心地などを確かめるなど、審査は慎重に行われた。
「着てみてどう?」
そしてモデルさんが一言。
「軽いです。」
そうなんじゃ、そうなんじゃ!和紙は軽い!そして暖かいぞ(笑)。
応募者の皆は実際に着てみたはずだから分かっていると思う。
和紙の良さを体感してもらうことが、このコンテストの趣旨の1つだからのう。
この一言には嬉しいものがあった。

現在、全作品を展示した展覧会が卯立の工芸館で開催されておる。
是非、脚をはこんでおくれ。
展覧会の期間は、当初の予定を延長して、5月16日(月)までじゃ。
待っておるぞ。

そうそう!審査結果はこちらで確認じゃ!
http://www.echizenwashi.jp/index.php

和紙びな

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皆の衆、なごり雪じゃのう。
ちらちらと舞っておる。
積もらない雪は安心して観ていられる。
きれいじゃ・・・。

昨日は3月3日、ひな祭りだった。
パピルス館のロビーも、ひな祭り仕様になっていた。
制作したのは和紙作家の西野謹子殿。
いつもお世話になっておる。

hina1.jpg ← 赤い壁面もいい感じじゃ!

hina2.jpg  hina3.jpg
↑ 切り絵でひなが表現されているぞ|ミニひな段も!

今回の表現方法は切り絵じゃ。
丁寧に切り取られ、美しい図柄が浮き上がってくる。
不思議じゃのう。

その他、ミニひな段や、くるみ絵作品もあったぞ。
ひな人形は3日を過ぎたら早く片付けないと・・・と言うが、
もうしばらく観ていたいのう。

hina4.jpg ←花も咲く季節じゃ

といっても、次の展示も楽しみじゃ。
次は何かのう・・・?
皆も楽しみにしていておくれ。


管理人:わしだるま
和紙の里の自然や人々が
大好きな越前和紙の精。
和紙の里に生息し、
いろんな所に出没中。

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