「2011年10月」の記事一覧

和紙の里が染まる

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皆の衆、秋が深まってきたのう。
気がつけば10月ももう終わり。
つまり、今年もあと2ヶ月ということじゃ。
先延ばしにしてきたものに、手を付けねばならぬ季節じゃ。

とはいうものの、秋はゆっくり楽しみたいのう。
前回のブログから1週間がたって、
和紙の里通りはすっかり色づいた。

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↑青空に紅葉が映える!|写真では上手に伝えられないのがもどかしい

今日は朝から青空が広がって、気持ちが良かった。
その青空に紅葉の赤!
わしの身体の自慢の赤も、これには完敗。
自然は本当に美しいものを生み出すのう・・・。

そうじゃ!
和紙の里では菊も、そろそろ見頃じゃ。
「たけふ菊人形」は、あと1週間で終わってしまうが、
ここ和紙の里の菊は、ようやく咲きそろってきたところじゃ。

kouyou_3.jpg ←小振りな花がキュート

こちらの菊はまだまだ楽しめそう。
紅葉と菊。
美しいものを見ながら紙を漉くと、いい紙ができそうじゃ。
ぜひ確かめに来ておくれ。
待っておるぞ。

わしもお勧めパピルス館

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皆の衆、そろそろ紅葉の季節じゃのう。
和紙の里通りの木々も、徐々に色づいてきておるぞ。
来月には和紙の里近くにある花筺公園で、もみじまつりも開催される。
こちらはあと少し待たなければならぬようじゃ。

今回は、新しくなったパピルス館のご案内じゃ。
リニューアルオープンして、もう20日あまり。
毎日たくさんの方々に来館いただいておる。

renew_1.jpg  ←外観も美しく!!

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↑ 広く明るくなったショップ「えちぜん」|来年の干支、辰のポチ袋も登場!

2階には、クラフトルームも用意され、
より和紙の魅力を体感できるようになった。

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↑ ただいまクラフトルームでは、絵手紙展を開催中!!

秋は深まっていくが、行楽シーズンはまだまだこれから!
パピルス館ではリニューアル記念として、「たけふ菊人形」開催中(~11/6)、
割引きセールも実施しておる。
美しく色づいた木々も楽しみに、
ぜひ越前和紙の里に足を運んでおくれ。
待っておるぞ。

菊と和紙

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皆の衆、3連休はいかがだったかな?
天気にも恵まれて、
なかなかいい休日を過ごせたのではないかのう?
しばらく3連休とは巡り会わないが、
まだまだ秋を楽しみたいもんじゃ。

越前市の秋と言えば、菊!
現在、越前市では、「第60回たけふ菊人形」が開催されている。
毎年、大河ドラマをテーマにした菊人形を展示している人気のイベントじゃ。
それと関連して、越前和紙の里では卯立の工芸館にて
「たけふ菊人形60回記念 戦国の女たち 《和紙衣裳展》」を開催中じゃ!

sengokuonna_1.jpg  ←3姉妹?!

既に知っている者も多いだろうが、これは今年の3月に開催した
「戦国ファッションコンテスト」の応募作品を中心とした展示じゃ。
春に卯立の工芸館で展示した後、様々な施設で展示を行った。
これが好評での。
再び卯立の工芸館に戻っての展示となったんじゃ。
しかも今回は、和紙で制作された几帳や旗、盾などが初登場!

sengokuonna_5.jpg ←細かな作業のなせる技!!美しい!

sengokuonna_2.jpg  sengokuonna_3.jpg  sengokuonna_4.jpg
↑ 小物もそろって、一段と力強く見える

白一色で制作してあるが、光の角度で模様が浮き出して、
美しいだけでなく、ちょっとした凄みも出てきてとてもいい感じじゃ!

菊人形で戦国時代を満喫したら、今度は和紙の里で。
菊と和紙、越前市の秋をたっぷり堪能しておくれ。
待っておるぞ。

本のなかの和紙

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皆の衆、秋を楽しんでおるか?
紅葉にはまだ早いが、
澄んだ空気に誘われて、自然を感じに外にでていきたくなる。
明日からは3連休。
雨も落ちないようだから、どこかへ出かける者も多いだろう。

今回は紙の文化博物館で開催中の、テーマ展のご案内じゃ。
今回で3回目。
「読書の秋」にちなんで、「本のなかの和紙」をテーマに展示を行なっている。

kamihakuthema3_1.jpg ←今回は展示収蔵庫が会場!

会場は、和紙の入れ替えをして新しくなった展示収蔵庫。
広々としたスペースで、楽に観覧できるぞ。
テーマ展は二部構成。
和紙(越前和紙)をテーマにした小説などの紹介と、
装丁に和紙が使用されている書籍や、和紙そのものの紹介をしている。

kamihakuthema3_2.jpg  kamihakuthema3_3.jpg
↑写真の本は3冊とも夏目漱石|「古事記」の他にも「奥の細道」など復刻用紙も

本と紙は切り離せないものだと思わんか?
今では電子書籍などもあるがのう・・・。
装丁のおもしろさはもちろん、
ページをめくるときに香る紙やインクの匂いは、
次のページの内容を期待させる重要な要素だと思うんじゃ。
皆はどうかのう?
展示は11月終わり頃までを予定しておる。
ぜひ観に来ておくれ。

10月1日にはパピルス館もリニューアルオープンして、
和紙の里は新しい雰囲気が漂っている。
明日からの3連休、行き先を迷っている者はぜひ越前和紙の里へ。
待っておるぞ。




管理人:わしだるま
和紙の里の自然や人々が
大好きな越前和紙の精。
和紙の里に生息し、
いろんな所に出没中。

越前和紙の里のサイトはこちら

和紙の里写真リスト

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