«和紙の里の夏、七夕吹き流しコンテスト | 現在の記事 | 越前和紙inオランダ»

和紙とある時間(とき)

| トラックバック(0)
皆の衆、今日も暑いのう!
お盆が過ぎ、蝉の声もやや控えめになったように思うが
夏将軍はまだまだ健在のようじゃ。
学生諸君は夏休み後半戦じゃな。

現在ここ卯立の工芸館では地元旧今立町出身のアーティスト
増田頼保氏の展覧会「再生からの時間(とき)の流れ」を開催中じゃ。
昨年より山野草展でお世話になっている作家さんで、
福井県内での展覧会は約2年ぶりとのこと。
地元の作家さんをもっともっと紹介していきたいのう。

卯立の工芸館の1階と2階をいっぱいに使って、
増田氏の墨と紙の世界が広がっておる。
IMG_4664.JPG

会期中には、8月14日(日)から毎週日曜日には夏休みの
宿題にぴったりのワークショップも開催されておる。
残すところあと1回、夏休みの宿題が終わっていない学生さんは必見じゃ。
IMG_4661.JPG 

増田氏も時おり会場にみえて、1階座敷にて制作をされている。
増田氏を見かけたら話しかけてみると、直接解説が聞けるぞ。
増田頼保展「再生からの時間(とき)の流れ」
8月31日(水)まで、ぜひ見に来てほしい。
待っておるぞ。

«和紙の里の夏、七夕吹き流しコンテスト | 現在の記事 | 越前和紙inオランダ»

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.echizenwashi.jp/mt/mt-tb.cgi/233


管理人:わしだるま
和紙の里の自然や人々が
大好きな越前和紙の精。
和紙の里に生息し、
いろんな所に出没中。

越前和紙の里のサイトはこちら