「2016年11月」の記事一覧

和紙の里を旅する

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皆の衆、今日は暖かい。
こんな暖かい日はぜひ五箇の町を散策してほしいのう。

1500年の歴史を持つともいわれる越前和紙の里 五箇。
卯立の工芸館では現在、五箇の散策の前に
ぜひ寄って欲しい写真展を開催しておる。
越前和紙の技は、昔々、里人が川上御前(かわかみごぜん)としてお祀りする
女神から授けられたと伝えられている。
IMG_5440.JPG
以来変わらぬ技を守り紙漉きを続けている五箇の里の人々、
一方で町並みは時代に合わせて変化を続け、その時々で写真におさめられてきた。
IMG_5441.JPG
すべてモノクロームの写真は時間の流れを曖昧にするようじゃ。
写真展を見て、今より少し前の五箇の町に思いを馳せながら五箇の町を歩いてみてほしい。

12月23日までは和紙の里通りのライトアップも行われておる。
IMG_5447.JPG
秋の夜長に越前和紙の里へ。
待っておるぞ。

わしだるまブロガーナイトに参加する

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皆の衆、急に冷え込んだと思ったらまた暖かく、なかなか落ち着かぬのう。
秋の夜長に読書ならぬ美術はいかが?ということで、
今日は福井県立美術館さん、ランス美術展ブロガーナイトのお話じゃ。

この越前和紙の里にも時々遊びに来てくれる友人達、
福井県立美術館のブブ広報部隊さんのお誘いで、
ランス美術展ブロガーナイトに参加してきた。
IMG_5212.JPG フランス色のミニブブ殿と記念撮影。

11月6日(日)午後5時から、美術好きなブロガーの皆さんとともに
芹川美術専門員殿の解説を聞きながら
おしゃべりあり、撮影OK!(※当日のみ)のひと時を楽しんだのじゃ。

参加者なんと33名、ほとんどが県内からだが、県外の方も何人かいらっしゃったとのこと。
IMG_5244.JPG 有名な「マラーの死」 の前で芹川氏の解説をお聞きする。
特別な時間じゃ。

ランス美術館展 福井県立美術館にて、12月25日まで!
会期中、土日祝日には見どころ解説会!(10時30分~約15分間)
11月20日には講演会「「西洋美術鑑賞のポイント」、
11月23日にはソムリエトーク会「シャンパンと芸術の味わい方」(午後1時30分~)
展覧会の半券にてサービスありのお店が盛りだくさん!
詳細はコチラ(福井県立美術館の特設サイトへとびます)

ぜひ行ってみてほしい。

IMG_5256.JPG「楽しかったね」「ありがとう」

越前和紙inオランダ

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皆の衆、冬が近づいてきたの。
冬のしたくは滞りなく終わったかな。
さて今日はそんな越前から季節がさらに一歩進んだオランダへ、
越前和紙の職人衆と出張のお話じゃ。

10月23日(日)、オランダはアムステルフェーン市にて行われた
「ジャパンフェスティバル2016」で越前和紙の職人衆が
紙漉きのワークショップを行ったのじゃ。
IMG_5071.JPG この中では和太鼓の演奏やアニメのコスプレショーが...

越前和紙のブースでは、溜め漉きという方法で、オリジナルのポストカードを作る。
オランダでも大人気じゃ。
お子さんだけでなく大人の方も挑戦してくれた。
IMG_5203.JPG IMG_5201.JPG
なんと、12時から17時までの5時間で130人もの人が体験をしてくれたのじゃ。

IMG_5204.JPG ワークショップの後はレンブラントハイス美術館を表敬訪問。

IMG_5041.JPG レンブラントとわし(ここはアムステルダム国立美術館)



管理人:わしだるま
和紙の里の自然や人々が
大好きな越前和紙の精。
和紙の里に生息し、
いろんな所に出没中。

越前和紙の里のサイトはこちら

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