皆の衆、涼しくなってきたのう。
和紙の里通りの木々も、少しずつ色づいてきておるぞ。
なかなかの風情じゃ。観に来ておくれ。
和紙の里通りも風情があるが、ここも風情があった。
どこじゃって? ここじゃ。
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↑ 復原された町並み|唐門横の庭
どこか分かるかのう?
正解は、福井市にある一乗谷朝倉氏遺跡じゃ。
昨日、イベント広報用の写真撮影をここで行ったんじゃ。
紅葉前の緑が美しかった。
←モデル衆|コスプレも参加じゃ!
←馬も登場!|木曽馬の快星(かいせい)殿
イベントはもちろん、越前和紙がらみのものじゃ。
上の写真、快星殿の馬飾りは越前和紙で作ってある。
どんなイベントか、楽しみにしていておくれ。
←撮影開始!|すぐに人だかりができたわい
朝倉氏は文化的大名と言われるほど、文化に造詣が深かったんじゃ。
越前和紙を京都の公家方に献上したとの記録もある。
いろんな場所に越前和紙を宣伝してくれていたんじゃ。
ありがたいのう。わしも負けておれぬ!
↑ 快星殿もいい顔をしておる|タイムスリップしたようじゃ
このイベントの詳細は、もう少しでリリースされる予定じゃ。
そしてその前に、大事なイベントもあるぞ。
11/20(土)・21(日)に開催される、「第5回 和ッショイいまだて in 和紙の里」じゃ。
こちらも楽しみにしていておくれ。
昨日の撮影の謎(?)が明かされるみたいじゃ!!!
「周辺の見どころ」カテゴリー一覧
皆の衆、元気かな?
ワシ、ブログ管理人のわしだるま様じゃ。
今回は、福井の冬の風物詩。
「水ようかん」の話題おば・・・
ん?何か?
イカンか?冬に水ようかんは?
福井では、常識なんじゃがのう・・・。
つるり、あっさり、水々しい、でもコクがあるんじゃ。
うまいぞよ~。
その「水ようかん」が、簡単に作れる
手作りキットが発売されたんじゃ。
作る楽しさと、食べる美味しさ両方味わえるぞよ。
そして、このセットの包装が越前和紙なんじゃ!!
小豆色の和紙で、この包装も評判じゃ。
福井の水ようかんや、この手作りキットの事が詳しくしりたいお方は、こちらへご案内じゃ → ☆
とある日・・・・
越前和紙の里
とある朝の風景じゃ・・・
このワシ、わしだるまの棲家の近く・・・
この地で、この風景の中で、手漉き和紙は漉かれておるんじゃ。
皆の衆、
この空気感を味わいに、是非来られい。
そしてこちら →
丹南FMの和紙だるま様
アンテナ&マイク付きじゃ!!
みなの衆、
丹南FM様は・・・
79.1kh
どうぞ聞いてあげとくれ~~。
みなの衆、かたいけの?
("かたいけの"とは福井弁でお元気ですか?)
わし、越前和紙の里に生息する
ブログ管理人の「わしだるま」じゃ。
今日は、和紙の里をぶらり散策して
大瀧神社へとやってまいった。
越前和紙の里通りから、趣のある町並みを見ながら徒歩15分くらいで到着じゃ。
ここには、和紙の神様が祭られており
和紙を漉く人々が暮らすこの地の人々に崇め奉られておる神社じゃ。
鳥居をくぐり、境内へとはいってみよう・・・・。
湧き出る水で、お清めをして・・・・・
向こうに見える階段を上がると
神殿がある。
それはそれは静かであらたかな場所。
ん~~~、今風に言うと・・・なんじゃホラ・・
そう!!
パワースポット!とでもいうんかいな。
とても不思議な"気"が満ちておる場所じゃ。
そして今回は、大事なお知らせがあるんじゃ。
皆の衆、11月の21日~23日に行われる
「和ッショイ いまだて」in和紙の里
愉しい催しはコチラ →ポチッ
是非来て下され。
(ナント、和紙だるま作りの体験もあるぞよ)
ごじら工房さんも参加されるそうじゃ。
益々楽しみじゃのう。
その頃には・・・・
大瀧神社の、大銀杏も・・・・
黄色く紅葉しておるじゃろうか?
それとも、黄色の絨毯をしきつめておるじゃろうか?
ワシ、ブログ管理人の"わしだるま"じゃ。
今回は、ワシの棲家「和紙の里通り」から少し歩いて、紙漉き家の立ち並ぶ五箇地区をちょっとご案内しよう。
(エリアマップ赤の通りじゃ )
この辺りは、なかなか風情のある家が立ち並んでおるんじゃぞ。
こちらの町並みもご覧あれ → ポチッ
あの丸くて赤い郵便ポストも現役じゃ。
そうそう、ポストで思い出したが、ここの地にある
岡本郵便局から郵便を差し出すと・・・・
消印が、"紙漉きをするおなご"の印になるのじゃ。
和紙の里通りのお土産屋さんで、手漉き和紙の葉書を買って、紙漉き娘の消印の葉書を、大事なあの人に旅先から出してみるのもお薦めだぞよ。
そして、この大鳥居をご覧あれ。
この鳥居をくぐり、大滝の町の坂道を登ると・・・
紙漉きの神様がおられる「大滝神社」へと続くのじゃ。
そこには、大きな大きな銀杏の木があり、
秋にになると葉が黄色くなり、それはそれは見事なんじゃ。
手漉き和紙の里を、ぶらりぶらり散策するのも
楽しいもんじゃ。
他の見どころは、又今度ご案内するとしよう!!
ワシ、和紙の里通りに密かに住みついている
ブログ管理人の、和紙だるまじゃ。
今回は、先頃あった
「和紙の里 満喫ツアー」夏編のレポートじゃ。
午前中は、和紙職人の青木里菜氏の案内にて、和紙の里周辺を散策。
そして、和紙の里通り 卯立の工芸館にて 「エスニックランチ」を食べて
お腹が満足したところで・・・
大滝にある 「山次製紙所」さんで
本格手漉き和紙体験じゃ。
こんな体験はめったに出来んぞよ!!
満喫ツアーの目玉じゃ!!
一人ひとり、実際に職人さんが使っている道具で
紙漉き。
見てると簡単そうじゃがやってみると、これがなかなか難しい。
自分で漉いた和紙を、簾から外した後、乾燥。
さぁ~、どんな和紙が漉きあがるかのう。
ワクワクするのう。
漉きあがった和紙は、大きなドラムに巻き付き
乾燥したら、世界に一枚の和紙出来上がりという運び。
山次製紙所の社長自ら、暑い中ドラムに付きっきりで、作業してくださったんじゃ。
感謝感謝。
その昔から、変わらぬ作業を繰り返し
脈々と受け継がれてきたであろう
手漉き和紙の技術。
セピア色もしっくりくる、その作業場じゃったぞよ。
さてさて、この「和紙の里満喫ツアー」
ご参加の皆の衆は、大満足でお帰りになられたぞよ。
次回の満喫ツアー、是非貴女様もいかがかな?
おっと!!!!!
ヤバイ!!
見られてしもーた。
いやいや別に、つまみ食いをしようとしていた訳ではないぞよ・・コホン
管理人の
わしだるまじゃ。
しかし年期の入った漆の箱に、ばたもち。
いい感じじゃろ。
「ん~~、うまそうじゃ」
というか・・・
「旨いんじゃ!!」
このぼたもちは、越前和紙の里 大滝地区にある「熊野餅店」さんのじゃ。
地元で、餅といえばここ!!
あ~、よだれが落ちそう・・・
いかんいかん。
この熊野餅店さん、お店がある訳ではないそうで、予約注文のみ作ってくれるそうなんじゃ。
だからいつ行っても買える訳ではないそうじゃ・・残念。
中の餅の潰し具合や塩かげん、餡の甘さと柔らかさが、なんとも絶妙じゃ!!
GW和紙の祭りに毎年訪れる、折形礼法教室の山根先生も、越前和紙の里に来られたら、必ず召し上がるそうじゃ。
隠れファンが以外に多いんじゃぞよ。このぼたもち!!
==============
<熊野餅店 福井県越前市大滝町28-12>
皆の衆、こんにちは。ワシわしだるま。
今回は越前和紙の里周辺の紹介じゃぞ。
ふくいのやまぎわには、天下一の見所が八つもあるんじゃ。
それを総じて
「ふくいやまぎわ天下一街道」と呼ぶ!!
もちろん、手漉き和紙の生産量日本一!!「越前和紙の里」も入っておるぞ。
どこもここも、福井に来たら寄って欲しい所ばかりじゃ。
その詳しくは、ここを見ておくれ。 → ポチッ
で、実は・・・・・実は・・・ジツワ・・・
「ワシ、もしかしたら恋をしたかも・・・」
(恥ずかしいので、うつぶせ姿勢)
その相手とは・・・・ちょっと手が届かないマドンナなんじゃ。
越前和紙の神様は、実は女性。
さっき見た、天下一街道のHPトップページに八人並んでいる・・・
その、ホラ・・・・・左から二番目の・・・「えちぜんわしひめ」様
その隣の「えちぜんしっきー」もかわいいが、わしひめ様は、気品があるじゃろ。
届かぬ恋とは分かっているが、ワシ、一目ぼれ!!!
いつかどこかで会えるといいなぁ~。

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