武生ICより10分。昔ながらの自然に囲まれた、伝統と自然が息づくまち越前和紙の里では、伝統的な越前和紙の体験や工芸士の手わざを見ることができます。

伝統と歴史がいきづく和紙のふるさと 越前和紙の里
  • リンク集
  • To English Page

和紙の里イベント情報

イベント情報詳細

うつす和紙

日時詳細
開催期間平成24年7月14日(土)〜9月23日(日)
開催場所越前和紙の里 卯立の工芸館2F
利用料金大人200円 小人100円
越前和紙×写真・映像
写真
うつす和紙 -越前和紙×写真・映像-
和紙に写真、そして映像を「うつす」(写す・映す)展覧会。福井を撮影する写真家と、福井で活動する映像制作団体が、越前和紙を使って作品を表現します。
不確かなモノや風景は、確かな越前和紙に支えられ、様々な想いをもうつしだします。

■展示室1
越前和紙×写真〔棚井文雄〕

■展示室2
越前和紙〔瀧英晃〕×映像〔福井映画祭〕


●写真〔棚井文雄(たない・ふみお)〕
東京生まれ。東京工芸大学在学中、写真家細江英公氏に学び、森山大道氏からも大きな影響を受ける。助手時代、白州正子、杉村春子、尾上菊五郎氏など、文化人、作家、役者らの撮影を通じて、日本文化への理解を深める。独立後、中国、欧州での撮影を重ね、ロバート・フランク、森山大道氏とのグループ展を含め、パリ、NY、東京などで多くの写真展を開催。文化庁芸術家研修員として中国、日本(福井県)で作品を制作。「家庭画報」紙上では、陶芸家との仕事を2年間に渡り連載。ロンドンを経てNYに拠点を移す。フランス国会図書館、ハンガリー日本美術館に作品収蔵。日本写真作家協会元理事。

●越前和紙〔瀧英晃(たき・ひであき)〕
福井工業大学卒業。内装材メーカーでのテキスタイルデザイン等の商品開発、またデザイン事務所でのDTP業務を経て、株式会社滝製紙所に入社。「素の紙展」、「越前ものがたり」への参加、三宅一生ディレクション「XXIc.-21世紀人-」に協力するなど精力的に活動を行う。

●映像〔福井映画祭〕
2006年から福井県鯖江市で開催されている映画祭。2009年からは映画制作ワークショップを実施。制作された作品は、県内外で高い評価を受けている。2012年12月には鯖江市文化センターにて「福井映画祭2012」を開催予定。
※福井県知事 西川一誠氏からのコメント
(棚井文雄の作品に対して/2012年8月6日 ニューヨークにて)

棚井文雄氏の作品は、福井県人にとっては、日常とも言える場面を、日常と非日常の境界線ギリギリの所から冷静に撮影しているように思う。
私にとって ”好きな場所" は、季節ごとに異なるが、田んぼ、畑、里山、民家などが組み合わされた場面にふと目を奪われる。
"越前和紙"と写真との組み合わせは、このような日本人の繊細さな心をとてもよく写し出している。
  • 写真1「和紙の里」シリーズ (C)Fumio Tanai
  • 写真2「和紙の里」シリーズ (C)Fumio Tanai
  • 写真3うつす和紙・映像

<<前へ次へ>>

イベント一覧へ戻る

ページの先頭へ

越前和紙の里 〒915-0232 福井県越前市新在家町8-44 パピルス館内
tel:0778-42-1363 fax:0778-42-2425

Copyright 2009 Echizen Washi no Sato. All Rights Reserved.