武生ICより10分。昔ながらの自然に囲まれた、伝統と自然が息づくまち越前和紙の里では、伝統的な越前和紙の体験や工芸士の手わざを見ることができます。

伝統と歴史がいきづく和紙のふるさと 越前和紙の里
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和紙の里イベント情報

イベント情報詳細

荒井恵子の世界

日時詳細
開催期間平成26年7月19日(土)〜8月31日(日)※火曜休館
開催場所越前和紙の里 卯立の工芸館
利用料金大人200円 小人100円
襖絵『空と宙』ひろがり、つながる
写真
荒井恵子は、越前和紙(麻紙/岩野平三郎製紙所)と墨を使い、作品を制作しています。2013年4月に「空」と「宙」の2つの世界を宝成寺(千葉県船橋市)の襖絵に描き奉納。日本古来の伝統的な墨と和紙の技法をもとにしながら、新たな技法を加えた抽象表現の襖絵は、寺院の絵画としては一般的ではないものの、多くの方々に感動を与え続けています。
今回は、その「空」と「宙」を再構成し、荒井恵子の世界を紹介いたします。襖絵から「ひろがり、つながる」世界を充分に感じていただけたらと思います。
■関連事業

①第21回ロマン塾(主催:越前和紙を愛する会)
「和紙の魅力」《対談》荒井恵子×三代目岩野平三郎
日時:7月19日(土)10:30〜12:00
場所:越前和紙の里 卯立の工芸館 1階
費用:無料※要観覧料(越前和紙を愛する会メンバーは無料)
備考:対談終了後、作家によるギャラリートークを行います。

②ワークショップ
「墨を楽しむ」《講師》荒井恵子
墨と水で、和紙の新たな魅力をさぐります。
日時:8月23日(土)10:00〜12:00
場所:越前和紙の里 パピルス館 2階
費用:200円(観覧料込み)
申込:電話にてお申し込みください(0778-42-0016/紙の文化博物館)


■荒井恵子プロフィール
画家・アーティスト。東京都出身。千葉県船橋市在住。
主に和紙と墨による創作。舞台芸術やアートセラピーなど幅広い分野で活動。個展、グループ展を国内外で積極的に開催、参加。支持体として越前和紙(岩野平三郎抄紙の麻紙)を愛用していることもあり、福井との関わりも深い。
《展覧会》
1998
・フィリップモリス・アートアワード1998最終審査展/東京国際フォーラム(東京)
2002
・個展 荒井恵子展「耳をすませて」/東京ワンダーサイト(東京) 
2006
・縄文国際コンテンポラリー in ふなばし「縄文のエスプリ」/船橋市飛ノ台史跡公園博物館(船橋)
2007
・縄文国際コンテンポラリー in ふなばし「出会いの造形」/船橋市飛ノ台史跡公園博物館(船橋)
・ニューイヤーマリンバコンサート 絵画と音楽のコラボレーション/東京文化会館(東京)
2009
・墨の位相/東京都美術館(東京)
2010
・墨の位相/東京都美術館(東京)
・個展 荒井恵子展/LADSギャラリー(大阪)
2012
・個展 荒井恵子展「凛と飄」/LADSギャラリー(大阪)
・素材と表現/福井市美術館(福井)
・丹南アートフェスティバル/越前市民ホール(越前)
2013
・宝成寺襖絵奉納・荒井恵子展/宝成寺(船橋)
・丹南アートフェスティバル/越前市民ホール(越前)
・個展 荒井恵子展/Leeギャラリー(パリ)
2014
・個展 分身-宝成寺襖絵、空と宙の雫-/ミキシム銀座(東京)
・個展 荒井恵子展「天地空宙」襖絵-かこ、いま、みらい-/LADSギャラリー(大阪)
・素材と表現/福井市美術館(福井)
その他多数 
  • 写真1宙2013
  • 写真2空X
  • 写真3宙2

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