武生ICより10分。昔ながらの自然に囲まれた、伝統と自然が息づくまち越前和紙の里では、伝統的な越前和紙の体験や工芸士の手わざを見ることができます。

伝統と歴史がいきづく和紙のふるさと 越前和紙の里
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和紙の里イベント情報

イベント情報詳細

増田頼保展〜再生からの時間(とき)の流れ〜

日時詳細
開催期間平成28年7月15日(金)〜8月31日(水)・9時〜16時・火曜日休館
開催場所越前和紙の里 卯立の工芸館
利用料金大人200円(150円)・小中生100円(50円)※( )内団体料金[15名以上]
薄墨色の宇宙へ
写真
福井での展覧会は、2014年の福井県立大学小浜キャンパスでの個展以来。
今回は、地元和紙の里ということで、和紙に描いた新作を展示します。

近年、取り組んでいるテーマ『薄墨色の宇宙』の進展形での今回のテーマ『再生からの時間(とき)の流れ』は、人間の都合で生まれてきた様々なものごとに目を向け、そして再生という浄化されてゆく一つの人間の姿勢に着目しました。

使われる和紙作品では、40年以上も前に廃業された和紙漉き屋さんから頂いた和紙を再生して制作した立体作品。
また、今年亡くなられた岩野平三郎氏へのオマージュとして雲肌麻紙に描いた平面作品。
卯立の工芸館の和紙(灰で煮た楮(こうぞ)紙)に描いた、比較的小さい作品などを展示します。
▼関連企画▼
ワークショップ「和紙と遊ぼう」
 ① 8月14日(日)午後2時〜午後4時
 ② 8月21日(日)午後2時〜午後4時
 ③ 8月28日(日)午後2時〜午後4時

 会  場:越前和紙の里 卯立の工芸館
 定  員:15人(先着・予約不要)
 対  象:①中学生以上、②③小学生
 参加費:500円(和紙代金含む)
ハサミや鉛筆などの文房具をお持ちの方は持参ください。

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※紙の文化博物館はリニューアルのため、平成29年3月まで休館しています。

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越前和紙の里 〒915-0232 福井県越前市新在家町8-44 パピルス館内
tel:0778-42-1363 fax:0778-42-2425

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