武生ICより10分。昔ながらの自然に囲まれた、伝統と自然が息づくまち越前和紙の里では、伝統的な越前和紙の体験や工芸士の手わざを見ることができます。

伝統と歴史がいきづく和紙のふるさと 越前和紙の里
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和紙の里イベント情報

イベント情報詳細

岡太神社・大瀧神社 千三百年大祭記念事業 紙の文化博物館 特別展 「和紙の真髄―越前奉書の世界―(その二・近代編)」

日時詳細
開催期間平成30年2月10日(土)〜3月12日(月)
開催場所越前和紙の里 紙の文化博物館 2F企画展示室
利用料金大人300円(200円)、高校生以下無料※( )内15名以上の団体料金
日本の色彩、異国のかおり、
和紙の里で味わう風景木版画の精華
写真
越前和紙の産地・五箇地区に伝わる、紙漉き関係の古文書を紹介した前回(その一・古典編)に続き、今回は、木版画芸術の精華を紹介します。

日本が世界に誇る木版画では、越前奉書が最高の用紙とされてきました。
江戸期に華開いた浮世絵の伝統を引き継いで、近代以降も木版画のすぐれた作品が生み出されており、越前奉書がその芸術を支えています。
この展覧会では、越前奉書の特性を活かした風景画、選りすぐりの優品を展示します。

■関連イベント■

・学芸員によるギャラリートーク
 日時:2月17日(土)、3月10日(土)13:30〜(約30分)
 場所:紙の文化博物館 2F展示室
 申込:不要(ただし、入館券が必要)

・アダチ版画研究所による木版画の摺り実演
 日時:2月25日(日)10:30〜/13:30〜(各回約90分)
 場所:紙の文化博物館 別館
 申込:不要(ただし、入館券が必要)

・対談「岩野市兵衛氏 VS 安達以乍牟氏」
 (越前奉書 人間国宝/アダチ伝統木版画技術保存団体理事長)
 日時:2月25日(土)、3月10日(土)13:30〜(約30分)
 場所:紙の文化博物館 2F展示室
 申込:不要(ただし、入館券が必要)

■関連展示■
 「木版画の彫りと摺り」
 場所:紙の文化博物館 別館
木版画の版木・摺り見本・道具を展示します。
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主  催 越前市
開館時間 午前9時30分〜午後5時
     ※9/30より開館時間が変更になりました
入 館 料 大人300円(200円)、高校生以下無料
      ※( )内団体料金[15名以上]
     ※卯立の工芸館と共通
休 館 日 火曜日
展覧会に関するお問合せ 越前市産業政策課(0778-22-3047)
施設に関するお問合せ  紙の文化博物館(0778-42-0016)

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越前和紙の里 〒915-0232 福井県越前市新在家町8-44 パピルス館内
tel:0778-42-1363 fax:0778-42-2425

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