武生ICより10分。昔ながらの自然に囲まれた、伝統と自然が息づくまち越前和紙の里では、伝統的な越前和紙の体験や工芸士の手わざを見ることができます。

伝統と歴史がいきづく和紙のふるさと 越前和紙の里
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和紙の里イベント情報

イベント情報詳細

越前和紙による私家本と孔版画展「孔版画の逸品」

日時詳細
開催期間6月13日(水)〜7月16日(祝・月)
開催場所越前和紙の里 卯立の工芸館
利用料金大人200円 高校生以下無料 ※紙の文化博物館との共通入館料
写真
版画の技法には大きく分けて、凸版、凹版、平版、孔版の4種類があり、孔版には謄写版、シルクスクリーンなどがあります。
「孔」は「空いた孔」という意味で、和紙(雁皮)や絹などを版材にして、版の孔からインクや絵の具を押し出して版画をつくります。
画用紙には越前和紙も使われており、その代表的なものに、沖桂司氏(故人)の漉いた「MO紙」があります。
今回の展示会では、花を題材にした作風とともに、その繊細で緻密な表現力や、高度な孔版印刷の技術を味わってください。

絵:助田茂蔵 氏
孔版:助田篤郎 氏
パンフレット

孔版画の逸品パンフレット (孔版画の逸品.pdf)

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