武生ICより10分。昔ながらの自然に囲まれた、伝統と自然が息づくまち越前和紙の里では、伝統的な越前和紙の体験や工芸士の手わざを見ることができます。

伝統と歴史がいきづく和紙のふるさと 越前和紙の里
  • リンク集
  • To English Page

和紙の里イベント情報

イベント情報詳細

特別展「踊る古代文字」

日時詳細
開催期間平成31年4月19日(金)〜令和元年6月3日(月) 午前9:30〜午後5:00(入館は午後4:30まで)※火曜日休館
開催場所越前和紙の里 紙の文化博物館 2F企画展示室
利用料金大人300円(200円)、高校生以下無料※( )内15名以上の団体料金 5月3日〜5日は入館無料
古代文字の自由な世界
写真
古代中国で使われていた漢字に取り組んでいる書家、日野子雲(ひの しうん)氏の作品は、どれも踊っているよう。
古代文字には現在の漢字とは異なる形や意味があり、じっと見るにつれ「!?」と納得したり、不思議な感覚になったり。
その形は、どこかとぼけてユーモラスなものが多いのです。

また福井は、漢字研究の大家である故 白川静(しらかわ しずか)博士の出身地です。日野氏は、博士が漢字の成り立ちを研究して打ち立てた「白川文字学」を長年にわたり学んでいます。
さらに、氏は筆・墨・硯・紙という「文房四宝」にも通じ、これらを駆使して繊細な墨色によるにじみやかすれの表現を追求しています。

白川文字学と越前和紙に心を寄せる書家、日野子雲氏による、古典に軸足を置きながらどこまでも自由で軽快な文字表現の世界をお楽しみ下さい。

■関連イベント■

◇日野子雲氏によるワークショップ
 「古代文字の不思議を越前和紙に書いてみる」
 絵を描く気分で、毛筆と墨の濃淡を使って
 越前和紙にいろいろな表現をします。
 日 時 おとな編 4月27日(土) 13:30〜15:30
     こども編 4月28日(日) 13:30〜15:30
 会 場 卯立の工芸館 1階座敷
 参加費 1,000円(材料代) ※要入館券
 定 員 20名
 申込先 紙の文化博物館


◇日野子雲氏による講演会
 「古代文字に見える漢字の魅力とおもしろさ」
 日 時 4月29日(月・祝) 13:30〜15:30
 会 場 紙の文化博物館 別館
 申込不要、参加無料 ※要入館券


◇ワークショップ「古代文字を書いて色紙に漉き込もう!」
 古代文字と、初夏らしい色やもようを
 1枚の和紙に漉いてみます。
 講 師 小谷寛幸((一財)毎日書道会会員)
 日 時 5月18日(土) 13:30〜15:30
 会 場 卯立の工芸館1階座敷
 参加費 1,000円(材料代) ※要入館券
 定 員 20名
 申込先 紙の文化博物館

◇ワークショップ「古代文字を書いて宝箱を作ろう!」
 古代文字とカラフルな越前和紙で、
 自分だけの宝箱をデザインします。
 日 時 5月19日(日) 13:30〜15:30
 会 場 卯立の工芸館1階座敷
 参加費 1,000円(材料代) ※要入館券
 定 員 20名
 申込先 紙の文化博物館

■関連展示■
 白川文字学紹介「白川静博士が見た風景」
 中国古代の漢字研究に生涯を捧げた、白川静博士とその文字学の世界をご紹介します。
 場 所:紙の文化博物館 別館
 協 力:福井県生涯学習文化財課
---------------------------
主  催 越前市

開館時間 午前9:30〜午後5:00(入館は午後4:30まで)
休 館 日 火曜日(ただし4月30日は開館)

展覧会に関するお問合せ 越前市産業政策課(0778-22-3047)
施設に関するお問合せ  紙の文化博物館(0778-42-0016)
  • 写真1

<<前へ次へ>>

イベント一覧へ戻る

ページの先頭へ

越前和紙の里 〒915-0232 福井県越前市新在家町8-44 パピルス館内
tel:0778-42-1363 fax:0778-42-2425

Copyright 2009 Echizen Washi no Sato. All Rights Reserved.