武生ICより10分。昔ながらの自然に囲まれた、伝統と自然が息づくまち越前和紙の里では、伝統的な越前和紙の体験や工芸師の手わざを見ることができます。

伝統と歴史がいきづく和紙のふるさと 越前和紙の里
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紙の文化博物館

[和紙を知り、和紙を学ぶ] 紙の文化博物館

越前和紙の発祥についてや、歴史的な和紙作品を多数展示しています。

紙の文化博物館では、越前和紙の長い歴史を物語る古紙、古文書などの文献をはじめ、さまざまな貴重な資料が展示されており、越前和紙の発祥や歴史について学ぶことができます。
また越前和紙を使った歴史的作品や、日本画などの美術品についても多数展示しています。

フロアのご案内

本館1階

一階では、越前和紙で作った人形やオブジェを多面的に配置し、「神と紙の郷」今立町(現在は越前市今立地区)を印象深く物語っています。
岡本川を中心に営む和紙産地である、越前和紙の郷(大滝、岩本、不老、新在家、定友の五箇村)とともに、紙祖神「川上御前」を祀る国の重要文化財『岡太神社・大瀧神社』を紹介しています。
また、さまざまな種類の越前和紙や美術工芸紙の技法の紹介もしています。
図書資料室では和紙の学習ができます。

 
本館2階

二階では、年表や資料を使って、越前和紙の歴史を学ぶことができます。
世界一大きな和紙から名刺まで、越前和紙の種類の多さには驚かされることでしょう。実際に手にとって和紙の風合いを感じとってください。
ほかにも越前和紙と横山大観・平山郁夫ら日本画の巨匠らとの交流や、人間国宝などの名工や道具作りの裏方さんのプロフィール、お札のふるさととしての藩札・太政官札・紙幣など、多彩な展示があります。

展示収蔵庫

展示収蔵庫では世界最大(7.1×4.3m)の手漉き和紙「IMADATE平成大紙」や、日本画家・横山大観の特注による巨大な5.1m四方の壁画用紙「岡大紙」など、多種多様な越前和紙の展示があります。


平成大紙「私の町バルセロナ」

常設展のご案内

合掌まんだら 旧田島家再建図絵

岐阜県の奥飛騨・白川郷にてパリユネスコの世界文化遺産登録時に制作された、合掌造りの民家と子ども達の絵が凝縮された曼荼羅図「合掌まんだら」が、発祥の地である和紙の里に寄託されることとなりました。

1枚の大きな越前和紙に書かれた歴史的な曼荼羅図を、収蔵品として展示しています。

合掌まんだらについての詳細はこちら

詳しく見る

百萬塔・陀羅尼(ひゃくまんとうだらに)

百萬塔・陀羅尼とは、内に陀羅尼経を納めた木造小塔百万塔を総称する、現存する世界最古の印刷物のひとつであり、重要文化財にも指定されています。 昭和60年には、第三代岩野平三郎氏が陀羅尼経料紙の復元に取り組んでいます。
1200年前に造られた木工品の手技をごらんいただけます。

連鶴

一枚の越前和紙から作り上げた数百羽の「連鶴」を展示しています。

※その他、随時企画展も開催しております。イベント情報よりご確認下さい。

入館料金

紙の文化博物館入館料金
大人 200円(団体の場合 150円)
小人 100円(団体の場合 50円)

※紙の文化博物館との共通入館料です。(両方に入館できます)
※15名以上は団体割引になります(要予約)。

お問い合わせ

越前和紙の里 紙の文化博物館
開館時間
午前9時〜午後4時(休館日:毎週火曜)
所在地
〒915-0232 福井県越前市新在家町11-12
TEL:0778-42-0016
mail:museum@echizenwashi.jp

紙の文化博物館外観

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越前和紙の里 〒915-0232 福井県越前市新在家町8-44 パピルス館内
tel:0778-42-1363 fax:0778-42-2425

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