越前和紙の里は、『和紙の里会館』『卯立の工芸館』『パピルス館』を結ぶ、この全長約230mの通りを中心としたエリアです。
この三つの施設はそれぞれ和紙をテーマにしており、和紙に関する知識を学んだり、越前和紙ができ上がる工程や職人技を見学したり、紙漉きによる和紙作りを実際に体験できたりと、様々な角度から和紙の魅力にふれることができます。
世界中でたった一枚。紙すき体験で、あなただけのオリジナル和紙を作ることができます。約20分ででき、幼児から大人まで広く楽しめます。団体利用も可能です。
館内には和紙製品の販売コーナーもあり、和紙や小物類が数多く揃っています。
江戸時代中期の紙漉き家屋を移築復元した「卯立の工芸館」では、伝統工芸士が昔ながらの道具を使って和紙を漉く様子や、屋外での和紙天日干しなど、和紙が作られる一連の工程を見ることができます。
和紙と灯りを用いて和紙空間の原点を演出。
越前和紙の発祥や歴史、紙漉き工程、和紙を取りまく人々の営みなどを、多くの資料やパネル・和紙人形を使ってわかりやすく展示しています。
パピルス館内にある、越前和紙産地組合の直売店。
店内には書画用和紙をはじめ、工芸用和紙や趣味の和紙・雑貨等が豊富に揃っています。
全国からのご注文・配送にも対応しております。
越前和紙の里 〒915-0232 福井県越前市新在家町8-44 パピルス館内
tel:0778-42-1363 fax:0778-42-2425