学校関係者の方々へ
平成21年4月から改訂された「新学習指導要領」では、新たな教育目標として「生命や自然の尊重」「環境の保全」「伝統と文化の尊重」等が揚げられています。
和紙の里では、園児・児童・生徒の皆様に、自然溢れる里山で、伝統産業について楽しみながら学べる、体験型校外学習・遠足プランの受け入れに対応しており、県内・北陸から延べ300校以上、6000人の児童・生徒さんに和紙の里に訪れて頂きました。
豊かな環境の中で育まれてきた伝統工芸「越前和紙」に実際に触れていただき、自然の豊かさや大切さ、そこから生まれた素晴らしい技術と製品を、生徒の皆様に感じ取っていただけると思います。
詳細については、どうぞパピルス館(0778-42-1363)までお問い合わせ下さい。
パピルス館では、和紙の代表的な楮(こうぞ)を使って和紙づくりの体験ができます。実際に作ってみることで和紙づくり大変さ、出来上がった時の感動が味わえます。
色紙、はがき、ランチョンマット、カードなどの種類から、うちわや灯り、卒業証書の体験制作も行っています。
制作はスタッフが一緒に指導します。一度に80名の同時体験が可能です。

(体験時間:約40分)
江戸中期の紙漉き家屋を移築・復元。
伝統工芸士が古来からの用具と手法・原料で行う和紙づくりの様子や職人の手わざをすぐ傍で見学できます。

(見学時間:約25分)
数々の文献や資料・道具などが展示されており、越前和紙の歴史や、和紙の多様さをわかりやすく学ぶ事が出来ます。

(見学時間:約25分)
日本で唯一、紙の始祖神「川上御前」が祀られる、国の重要文化財です。その建築様式と厳かな自然の雰囲気は、NHK BS「世界の名建築100選」にも紹介されています。

(移動・所用時間:約60分)

越前和紙の里 〒915-0232 福井県越前市新在家町8-44 パピルス館内
tel:0778-42-1363 fax:0778-42-2425