武生ICより10分。昔ながらの自然に囲まれた、伝統と自然が息づくまち越前和紙の里では、伝統的な越前和紙の体験や工芸士の手わざを見ることができます。

伝統と歴史がいきづく和紙のふるさと 越前和紙の里
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学校向け校外学習プランのご案内

児童・生徒の皆様が楽しみながら伝統産業について学べる
校外学習プランをご用意しています。

児童・生徒の皆様が楽しみながら伝統産業について学べる校外学習プランをご用意しています。

学校関係者の方々へ

和紙の里では、園児・児童・生徒の皆様に、自然溢れる里山で、伝統産業について楽しみながら学べる体験型校外学習・遠足プランの受け入れに対応しており、県内・北陸から延べ300校以上、6000人の児童・生徒さんに和紙の里に訪れて頂きました。

豊かな環境の中で育まれてきた伝統工芸「越前和紙」に実際に触れていただき、自然の豊かさや大切さ、そこから生まれた素晴らしい技術と製品を、生徒の皆様に感じ取っていただけると思います。
詳細については、どうぞパピルス館(0778-42-1363)までお問い合わせ下さい。

体験型校外学習指導要領例

和紙について・・洋紙との違いはなぜ生まれるのか
歴史について・・いつごろから和紙が作られるようになったのか
製法について・・どんな材料を用い、どのように作られるのか
越前和紙の特徴・・素材としての多種多様さ
用途について・・伝統的用途だけではなく、現在の用途や可能性など
現在について・・なぜ今も作られているのか、今後の課題など

和紙の里の施設での体験学習事例

パピルス館 (パピルス館の詳細へ

パピルス館では、和紙の代表的な原料の楮(こうぞ)を使って和紙づくりの体験ができます。実際に作ってみることで和紙づくりの大変さ、出来上がった時の感動が味わえます。
色紙、はがき、ランチョンマット、カードなどの種類から、うちわや灯り、卒業証書の体験制作も行っています。
制作はスタッフが一緒に指導します。一度に80名の同時体験が可能です。


(体験時間:約40分)

卯立の工芸館 (卯立の工芸館の詳細へ

江戸中期の紙漉き家屋を移築・復元。
伝統工芸士が古来からの用具と手法・原料で行う和紙づくりの様子や職人の手わざをすぐ傍で見学できます。


(見学時間:約25分)

紙の文化博物館 (紙の文化博物館の詳細へ

数々の文献や資料・道具などが展示されており、越前和紙の歴史や、和紙の多様さをわかりやすく学ぶ事が出来ます。


(見学時間:約25分)

岡太神社・大瀧神社 (岡太神社・大瀧神社の詳細へ

紙祖神「川上御前」が祀られる、国の重要文化財です。その建築様式と厳かな自然の雰囲気は、NHK BS「世界の名建築100選」にも紹介されています。


(移動・所用時間:約60分)

パンフレットをお送りいたします。

「パピルス館」「卯立の工芸館」「紙の文化博物館」の各種パンフレットをご用意しております。
ご希望の方にはご送付いたしますので、
紙の文化博物館(TEL:0778-42-0016)までご連絡ください。
※電話受付:午前9時〜午後4時(休館日:毎週火曜)


代表3館をまとめたパンフレット

校外学習に関するお問い合わせ

越前和紙の里 パピルス館
開館時間
午前9時〜午後4時(休館日:年末年始)
所在地
〒915-0232 福井県越前市新在家町8-44
TEL:0778-42-1363
mail:museum@echizenwashi.jp

パピルス館外観

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越前和紙の里 〒915-0232 福井県越前市新在家町8-44 パピルス館内
tel:0778-42-1363 fax:0778-42-2425

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