武生ICより10分。昔ながらの自然に囲まれた、伝統と自然が息づくまち越前和紙の里では、伝統的な越前和紙の体験や工芸士の手わざを見ることができます。

伝統と歴史がいきづく和紙のふるさと 越前和紙の里
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和紙作家・工芸家の方々

和紙の里とゆかりのある和紙作家・工芸家の方々のご紹介

和紙の里に訪れ、活動し、深く関わって頂いた和紙作家・工芸家の方たちをご紹介いたします。

山根 一城(やまね かずき) 氏

開催日時
2008年11月22日(土) 生涯学習センター今立分館
開催内容
日本古来の美しい包み方を学ぶ「山根折形礼法」教室
内容詳細
糊やはさみを使わず、形によって包の中身と礼の心を表す日本古来の「折形」を、多くの方に味わっていただきました。
プロフィール

折形教室の様子

山根折形礼法教室主宰。 1950年東京生まれ。
法政大学文学部英文学科卒業後、外資系企業にて主にマーケティングの職につく。
2003年より、父(故山根章弘氏)の後継者として折形の普及広報活動に取り組み、首都圏のカルチャーセンターなどで折形のセミナーを開催するほか、新聞、雑誌、テレビ等で折形を紹介している。
また、折形を通して越前和紙の紹介や普及推進にも尽力。
・著書に『折形レッスン』(文化出版局)
・NHK G「生活ほっとモーニング10時台」に出演
・NHK Eテレ「おしゃれ工房」に出演

ウェブサイト:http://www.yamane-origata.com


企画展の様子01

企画展の様子02
 

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上田 みゆき(うえだ みゆき) 氏

開催日時
2008年6月22日(土)〜8月2日(土) 卯立の工芸館2F
開催内容
墨絵アート作家 上田みゆき インスタレーション展
内容詳細
墨絵アートで主に活躍し、越前和紙の愛好者でもある、越前市出身の墨絵アーティスト上田みゆき氏による「太陰太陽暦展〜墨×音×句による二十四節気」展やワークショップを開催していただきました。
開催日時
2015年3月21日(土)〜4月20日(月) 卯立の工芸館2F
開催内容
上田みゆきの「あらためて四季のたからもの」展
“土のチカラはスゴイ。を感じよう!”
内容詳細
土から芽生える自然の力強さを主体に置いた展覧会・イベント・ワークショップを開催して頂きました。
プロフィール

上田みゆき氏

J.F.K がアメリカ大統領になった年、福井県に生まれ、四歳の時、京都へ。
美術学校で は版画。その後、ポップアートに魅せられて東京へ。
ある日、なにげなく使った筆ペン。 その墨一色の世界に、自分の求めていた世界の入り口があった。日本の伝統的な美の 世界と、宇宙につながっていく、ボーダレスな芸術の世界。大胆、明朗、デリカシー、洗 練された色彩と墨一色による創造の混在。
イラストレーター、立体のデザイナーとして作品多数。

ウェブサイト:http://miyuki-ueda.com/
上田みゆきYou Tube(2015年卯立の工芸館展示)

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塩川 素子(しおかわ もとこ) 氏

開催内容
2002年〜2005年 東京いまだて物語 ワークショップ
内容詳細
毎年1回東京にて開催される「東京いまだて物語」(現在は「東京えちぜん物語」)に、2002〜2005年を通じてワークショップを開催していただきました。
プロフィール

塩川 素子氏

6歳より書塾に通い、数々の公募展で入選、受賞。
商業書道家として活動後、2000年を機に『文字工房.素(shiroki)』を設立。
大型展示会のタイトルをはじめパッケージや店鋪VI等広範に制作。
古典に限らず、アートとしての書作品も手掛け常に自由な発想での制作を心掛けている。
海外では墨を使用したビジュアルアーティストとして活動し、コレクターも年々増えている。
また、ジャンルを超えたアーティストとのコラボレーション(ATMOS アトマス)にも参加。アメリカ(ワシントン)の日本食レストラン(Tako Grill)にて書作品の展示。韓国のアーティストとのコラボレーション等、作家活動の範囲を広げている。

ウェブサイト:
http://www.sho-shiroki.com/
http://www.sho-shiroki.com/mojikobo/

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荒井 恵子(あらい けいこ)氏

開催日時
2014年7月19日(土)〜8月31日(土) 卯立の工芸館2F
開催内容
荒井恵子の世界 −襖絵『空と宙』ひろがり、つながる−
内容詳細
主に墨と和紙により創作する荒井恵子氏による展覧会・ワークショップ・対談(荒井恵子氏×三代目 岩野平三郎氏)を開催して頂きました。
プロフィール

荒井恵子氏

画家・アーティスト。東京都出身。千葉県船橋市在住。
主に墨と和紙により創作する。舞台美術やアートセラピー・水墨画教室・アート塾など幅広い分野で活動。
個展、グループ展を国内外で積極的に開催、参加。
2013年には曹洞禅宗 茂春山 宝成寺(千葉県船橋市)にて襖絵12枚を奉納。
支持体として越前和紙(岩野平三郎抄紙の麻紙)を愛用していることもあり、福井との関わりも深く、 『素材と表現(福井市美術館)』・『丹南アートフェスティバル(越前市民ホール)』・『荒井恵子の世界−襖絵「空と宙」ひろがり、つながる−(越前和紙の里)』等個展、グループ展を開催、参加。

ウェブサイト:
荒井恵子の世界 http://www.araikeiko.com/



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