草双紙のなかの源氏物語 偐紫田舎源氏 [※開催終了]

開催期間
2024年05月22日(水) ~ 2024年07月01日(月)
午前9:30〜午後5:00※入館は午後4:30まで
火曜日休館
開催場所
越前和紙の里 紙の文化博物館
利用料金
大人300円
※高校生以下無料・障がい者手帳をお持ちの方は半額
※卯立の工芸館との共通料金

偐紫田舎源氏

今年の大河ドラマ「光る君へ」の主人公は紫式部です。紫式部が執筆したとされる「源氏物語」は現在も読み継がれ、広く親しまれています。
江戸時代後期には柳亭種彦が「源氏物語」を翻案した「偐紫田舎源氏」を刊行すると、一大ブームとなります。その後「偐紫田舎源氏」の登場人物や場面を描いた浮世絵も「源氏絵」と称されました。
本展では庶民にも広く親しまれた草双紙の代表的な「偐紫田舎源氏」を通して、時代を超えて親しまれた「源氏物語」をご紹介します。