薬師寺 散華展 [※開催終了]

開催期間
2024年05月03日(金) ~ 2024年06月03日(月)
9:30〜17:00(入館は16:30まで)
休館日/火曜日
開催場所
越前和紙の里 卯立の工芸館
利用料金
大人300円(15名以上の団体200円)
※高校生以下無料・障がい者手帳をお持ちの方は半額
※紙の文化博物館との共通料金

法相宗大本山 薬師寺 散華

散華(さんげ)とは、花を佛様に供養し、徳を褒め称えるための作法です。清らかな世界、悟りの世界は、天から花が舞い降りるといわれています。
本展示は、天武天皇1300年王忌供養と薬師寺伽藍復興の一助にと、各作家が散華画を奉納したものを、徳力富吉郎監修の木版画色紙に制作されたものです。