越前和紙を支える人たちの熱い情熱と、高度な技が織りなす世界
「すかしで魅せる 越前紙漉き図説〜紙漉き人の想い〜」は国立印刷局の特別協力により、令和5年度の企画展から内容を新たにした2回目の特別展開催となります。
日本紙幣の歴史と深い結びつきを持つ越前和紙。本展は越前和紙とお札の歴史をはじめ、お礼の製造に携わる専門職「工芸官」が手掛けた「凹版画」や「彩紋画」を公開するとともに、明治期の「越前紙漉図説』をもとに、現代の紙漉き工程を表現した、「すき入れ」作品を中心に展示します。期間中は工芸官による解説イベントも開催。越前和紙を支える人たちの熱い情熱と、高度な技が織りなす世界をぜひご覧ください。
◼️◼️【国立印刷局工芸官によるギャラリートーク】◼️◼️
国立印刷局の工芸官が、展示作品についてわかりやすく解説します。 下記日程をご確認ください。(各回とも解説の内容は同じです。)
◇5月9日(土) ①10:00~11:00
②13:30〜14:30
③15:00〜16:00
◇5月10日(日) ①10:00~11:00
②13:30〜14:30
【申し込み】不要
【参 加 費】無料(※ご入館には300円が必要です。高校生以下無料。)

