今昔越前の透かし紙展 [開催中]

開催期間
2026年04月29日(水) ~ 2026年05月31日(日)
9:30〜17:00(入館は16:30まで)
休館日 火曜日
開催場所
越前和紙の里 卯立の工芸館 2F
利用料金
大人300円
※高校生以下無料・障がい者手帳をお持ちの方は半額
※紙の文化博館との共通入館料

受け継がれてきた「透かし入れ」の技や志

越前和紙の産地の作り手たちは、時代に合わせて多くの技法を生み出しています。

その中でも「透かし入れ」と呼ばれる技法は漉き簀や紗に文字や模様の型紙を貼り付け、
または縫い付けて紙を漉くことで「透かし」を入れる技法です。
型紙がある部分は紙が薄くなり、光にかざすと文字や模様が白く浮かび上がります。

本展覧会では現在透かし紙を製造されている、
株式会社石甚製紙所、有限会社小畑製紙所、山田兄弟製紙株式会社、山次製紙所の4社をご紹介します。
4社の透かし紙や現在使用されている道具をぜひともご覧ください。

【協力】
株式会社石甚製紙所
有限会社小畑製紙所
山田兄弟製紙株式会社
山次製紙所

【お問い合わせ】
越前和紙の里 卯立の工芸館