和紙の新たな可能性を追い求める
山次製紙所の独自の技法で制作された「浮き紙®」は、
表面のはっきりした凹凸により、柄が浮いたように見えることからその名がつけられました。
凹凸から陰影が生まれ、光の角度によって見え方が変化します。
山次製紙所では、「浮き紙」の模様デザインを、毎年全国から公募し、
選出作品を実際に手漉き和紙にして制作しています。
今回の展示では、2024年・2025年の選出作品を一挙展示いたします。

山次製紙所の独自の技法で制作された「浮き紙®」は、
表面のはっきりした凹凸により、柄が浮いたように見えることからその名がつけられました。
凹凸から陰影が生まれ、光の角度によって見え方が変化します。
山次製紙所では、「浮き紙」の模様デザインを、毎年全国から公募し、
選出作品を実際に手漉き和紙にして制作しています。
今回の展示では、2024年・2025年の選出作品を一挙展示いたします。

